蒼の元米 5kg BLFD-004



・在来種 早刈り玄米
・5kg(5000g)




BL研究所の玄米は、元米(もとごめ)と書きます。
元々のお米という意味です。これは別名 在来種、固定種ともいいます。
何百年にも渡ってその性質を変えていない、品種が同じお米になります。

戦後、育種という名目で様々な害虫に強い、あるいは甘みを増やす、粘りを増やすために品種改良をされてきました。
中には、コバルト いわゆる放射線をかけて被ばくをさせて、突然変異まで起こさせることで、改良されたものもあります。
品種改良されたお米はもはや孤児になっており、過保護でなければ育たなくなっているのです。
わたしたちは、知らないうちにひ弱な米や種が取れない「F1種」まで食べさせられているのです。

元米は、野性味が強く生命力が強いお米です。長年にわたって性質を保ち続けてきました。
例えば『日本晴』という品種があります。
約八百年前の奈良の仏像を解体して、修理するときにポロポロと出てきた籾粒(もみつぶ)があります。
これを遺伝子検査した結果、現在の『日本晴』と同じものだということが分かりました。
少なくとも八百年性質を変えていなかったことが分かります。


在来種「あさひ」の子供「あけぼの」(原種)であること


「あけぼの」は平安時代にはすでにあった京都の上級公家に愛されていたお米です。

粒がしっかりしており胚芽が大きくて、剝がれにくいお米です。
この「あけぼの」は岡山でも奥地の棚田などで、無農薬だけでなく自然な農法で育成されています。

日本列島という環境下で少なくとも数百年にわたって適応してきた種です。戦後になって急激に品種改良されたコメは、環境からはもはや孤児になっており過保護でなければ育たなくなっているのです。



自然な環境と自然な栽培で育てられています。


岡山駅から車で3時間程かかる山奥の限界集落の棚田で栽培されています

本当の無農薬米はそうした環境でないと無農薬栽培とはいえません。
そのために決して工業品のようにきれいなお米は提供できません。黒い色した雑草の種も入るのです。

現代人はは「きれい」を求めて大切なものを失ってきたのです。



緑色の粒が多くて、しかも小さな粒です。


普通のお米より未熟な間に早く収穫しているので「青米や小さな粒」になります。

その重さは一粒が普通のお米の重さの0.6倍です。
つまり、同じ200g食べた場合「蒼の元米」は、粒をおよそ2倍食べたことになるのです。

このことは胚栄養や生命力を蔵した芽を2倍食べたことになるので、栄養代謝が正常になり肥満にもならないことを示しているのです。



普通の炊飯器で、しかも「白米モード」で炊けます。


成熟させた玄米と違って繊維が老化して硬くなっていません。

しかも特殊な精米技術で表面のガラス質をわずかに削っています。
だから圧力釜も要らないのです。炊き方が簡単というのもうれしいところです。

しかも、その繊維は柔らかいので水をよく含み便量を増やし腸をいつも「お掃除」してくれるのです。



生理活性物質が多い。


この「蒼の元米」を玄米で食べると、生理的な微量活性物質をたくさん食べることができます。

例えばGABA(ギャバ:ガンマアミノ酪酸)が白米の25倍、普通の玄米の12倍、発芽玄米の2倍あるのです。

普通のお米はそういった生理活性物質の微量成分を消耗しながら生育して大きくなる。
大きくなってしまった後は、生理活性物質が少ないというわけです。



【蒼の元米の美味しい炊き方】




このお米は在来種で自然栽培に近いお米です。
しかも未熟枚(青米)を刈ることを目的にしていますので早い目に刈り取っています。

黒いものが混ざっているときがありますが、それは除草剤も使用していないので雑草の種も混じります。
無害なのでそのまま炊飯してください。

  1. 洗い方


    軽く洗ってモミを出してください。
    白いにごりは一回だけ出せば大丈夫です。濁りは旨みになります。
  2. 炊き方


    白米の水加減で、白米モードで炊いていただいて十分です。
    粒感が好きな方は、白米の水加減で玄米モードで炊いていただくと、柔らかくモチっとします。
    最低1時間浸水してスイッチを入れ、炊き上がったらしゃもじでかき混ぜて1時間お待ちいただくと、さらに美味しくなります。
    かき混ぜるときには、蒸気として水分を十分に出してください。
  3. 極めつけの炊き方


    「蒼の元米」を5分研いで冷蔵庫に2日間浸水しておくともっちりおいしい炊きあがりです。
  4. 吹きこぼしについて


    玄米を炊飯器で炊くと、どうしても吹きこぼしが起きてしまうことがあります。
    その場合は、浸水時間を長めにしてください。
    お勧めは、次の日の朝の分を夜にセットすると、十分に浸水時間が取れます。
    夏に浸水しておくのが不安な場合は、浸水しておき、炊く前にお水を(お米が吸水しているため、少し少なめで)変えて炊いていただくと、傷んだお水でご飯を炊くことはありません。


※本商品は、BL研究所からの発送となります。
販売価格 4,500円(税込4,860円)
型番 BLFD-004

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